
ヨーグルトは家でも作れたりするらしい(HikakinTVでやってた)。で、普通のプレーンヨーグルトを作るには保温できる装置が必要となるから常温で作れるカスピ海ヨーグルトを作ることにする。用意するのは成分無調整の牛乳と種菌用のヨーグルト。スーパーで売ってた成分無調整牛乳の中から一番安いのと、ゆいいつ売ってたグリコのカスピ海ヨーグルト。

作り方は簡単。牛乳の蓋を全開(四角形)にしてヨーグルトを少し混ぜる。牛乳1リットルに対して大さじ6だそうだ。ぼくは適当なスプーンで7杯くらい入れた。あと牛乳の温度も冷えてない方が良いそうだ。そしたら菜箸で掻き混ぜる。あとは固まるまで20~30度範囲内の快適なお部屋に8~20時間放置する。振ったりしちゃだめ。酸素を必要とする菌がいるみたいだけど、パック内に少しは空気がある状態にしていればサランラップをしたり蓋を閉め切ったりしてても平気。つづく。
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ドヤ顔で作り方を記載しているけど、成功するかどうかは明日まで分からない。あと、ヨーグルト状態になったカスピ海ヨーグルトを種菌とすることは推奨されていない(粉末の種菌を使うのが正しいということ)。